
9月13日(日)
どうもです。ご無沙汰です。
個人的には、家の用事で先週の岸和田試験曳きには見物に行けずで、寂しい日々を送ってましたが、今日、津久野で試験曳きが行われると知り出かけることに。
この地域は、かつて大鳥郡踞尾村と呼ばれていたエリア。
古くは「大字踞尾(東、中、西、宮山)」と「字神野」、「字下田」に分かれており、これがだんじり曳行の6地区(大東、中組、西組、宮山、神野町、下田町)として継承されています。

前夜は
相方の房吉くんと焼肉、その後は行きつけのスナックということで、就寝は午前2時を回ってたっけ。
で、お昼に津久野に到着でした(汗)。
JR津久野駅で下車をし、太鼓の聞こえる方へ歩きます。
…と、その前に津久野の氏神さん(踞尾八幡神社)へお参りです。

神社からほど近い宮山組では、神事が行われてました。


神事を終えた後、少し見物させていただきました。

獅嚙をはじめ各部が美しくなってました。


しばらく見物してから、お昼ご飯の場所を探すのですが…

適当に入れそうなお店がなく、
最近できたCOOP(いずみ市民生協)でお惣菜とチューハイを購入しイートインで。
こういうのがいいんだよ。こういうのが(笑)。

そして午後2時半ごろかな。
ようやく1台目がやってきました。
以下はその様子です。

下田町


西組


宮山




中組


神石市之町は、石津神社に宮入をする地車。


神野町


大東


中組






下田町

休憩のタイミングでしばし彫刻を拝見。



下田町の土呂幕(右平)

西日が眩しい…。

西組の鼓。おや!?
この「結びきり」の意匠は、平成18年、我が板原町地車新調を機に最初に披露したのですが…


宮山の地車庫近くの狭い路地。


ここまで見物して、帰路につきます。
JR和泉府中から徒歩で板原町の我が家へ向かっていると…
聞こえてきます。うちの太鼓。
我が町では、今日から鳴り物練習が開始されましたので、ちょいと覗いてきました。


おぉ。
今年初めて見る板原町のだんじり。
えぇなぁ。

実は今日、彫陽(山本陽介師)が彫刻の欠損部分の補修に来てくれてまして。
せっかく連絡を頂いてたのですが、昨晩遅くまで飲んでいたせいで昼前まで寝てしまってまして(汗)。
で、陽介師から送っていただいた写真。
欠損箇所の修理が完成したとLINEをいただいてました♪
さぁ、いよいよ次の週末は岸和田祭、そして10月祭礼地区の祭へと。
今年は若頭会在籍ラストイヤーになりますので、存分に楽しみたいものです。
では、また。