7月11日(土)
朝8時。愛車・新型フォレスターちゃんの初ドライブで、奈良県は大和郡山を目指しました。
久し振りに相方の房吉くんを乗せて、いざスタート!

近畿道・西名阪道を利用して快適に走行。
最新アイサイトの作動にも感動しながらあっという間に目的地へ到着。
やまと郡山城ホールに車を停めて、まずは郡山城址を散策です。

街は美しく整備されていてゆっくり散歩できました。
暑かったけどギラギラの日差しではなかったので、まだよかったかな。

城内にある柳澤神社にまずお参り。

続いて天守台。
野面積みの立派な石垣が現存していました。

秀長公になった気分を城下を眺めます。
遠く若草山なども目視できました。

お地蔵様なども石材として用いられていました。

秀長公が独自の城下町ルールを決めて発展させたという郡山の地。
今回習得した知識を踏まえて視聴する大河ドラマ「豊臣兄弟」が一層楽しみです。

郡山城址をあとに城下町の散策に向かいます。

城下の南東に位置する「源九郎稲荷神社」。
秀長公が、白狐「源九郎」の霊験に感服し、お城の守護として祀らせたのだとか。


金魚ストリートや紺屋など散策して、お待ちかねのランチタイム。

キンキンにノンアルコールビールと、揚げたての筍天・白魚天でスタート。
メインは夏バテ対策で鰻丼(大)です♪

お腹が満たされたところで、本日メインの「大河ドラマ館」へ。

冷房が効いていて快適でした。

房吉くんと記念撮影。

兄者~っ!

大河ドラマ館をあとに、お次は「大納言塚」へ。
あの秀長公の墓所です。

手を合わせてきました。
「お願いの砂」というのが、塚の正面に置かれてまして…
大和大納言秀長谷は優しく賢く、とても立派なお殿様で、今の大和郡山の基礎を築かれたお方であり『学問の智将』とも言われています。今日お参りできたお礼を申し上げた後『自分の名前』と『願い事』を言いながら、門前の石の箱へ、三回お砂を通しますと、きっと願い事を聞いて下さいます。
合掌礼拝 大和大紗言奉讃会
と記されてましたので、素直にその作法に従い手を合わせました。

酷暑ではない…とはいうものの、やっぱり暑い。
ということで、カフェに入り見た目にも涼しいこちらのクリームソーダを注文。
女子か。。。(汗I)

帰りにはここ郡山城下にて古くから人気の和菓子を。
本家菊屋本店さんを覗きます。有名百貨店にも店舗を構えるというお店の本店です。

秀長公はもとより、秀吉公もこよなく愛したとされる「御城之口餅」。

豊臣秀吉が名付けた四百年続く味

豊臣秀長公から「兄の豊臣秀吉公をもてなす茶会をするから何か珍しい菓子を作るように」と命じられ誕生したという銘菓。
粒餡を餅で包み、きな粉をまぶしたお菓子を献上したところ秀吉公はたいそうお気に召され、天正年間(1580年代)に「鶯餅」の御銘を頂くことに。(一説には全国の鶯餅の原型とも)
時が経過し、お城の入口で売っていることから「御城之口餅」という通称が一般的となり現在に続くのだとか。

泉大津に帰宅して、2人飲み会からの2次会は我が家の地下室で
昭和58年の穴師4町の祭礼ビデオ視聴で深夜まで過ごすのでした…。

ではまた。