9月27日(日)
早いもので9月も最終の日曜日となりました。
今日は泉州各地で祭礼に向けた試験曳きが行われたようですが、私は知り合いや親戚が参加する高石に向かいました。
午後1時。
泉大津で昼呑みをしてほろ酔い気味で高石入り。途中からあいにくのお天気になってしまいましたが、興味深いだんじりが多数見物できるこの地区は、まさにパラダイス。
やりまわし見物はそこそこで、古いだんじりの彫刻などゆっくりマイペースで拝見しました。
では、そんな様子をご覧ください。

高石駅について浜側の周回へ出ると、早速だんじりが連なってやってきました。

高石の見どころと言えば、ライフ前。
ここで北村(世話人会責任者)の国松君さんと遭遇。

南(三区)のだんじりは、数年前の大修理で美しい姿見になりました。

アプラたかいしの北側にいると、休憩中のだんじりを抜けるだんじりが続いて楽しいです。
特に岸和田市から嫁いできただんじりが多く、昭和・大正・明治期の名作が揃います。
※岸和田から高石へ嫁いできた地車:南町、磯之上町、春木大国町、岡山町東出小路、岡山町山出小路、包近町、三田町、今木町、流木町。

紀州街道連合9台小髙石・高磯・南・元町・高師浜・北新町・高石北村・匠・新村
羽衣地区2台羽衣・東羽衣
取石地区4台綾井・大園・新家・土生

北村のだんじり。しばし見とれていました。

小雨だった天気も、途中から本降りに。
シートが掛けられて残念。

やりまわしも♪

赤い腹巻が似合う元町のあっちゃん。
私の従弟(いとこ)です。
あっちゃん、缶ビールありがとう!
酔っ払い注意やで~(笑)!

唯一の上だんじりとなった新家。
伝統的な掛け声が特徴的でした。

こちらは、これまでの上だんじりから下だんじりに変わった綾井。
絹屋の名作、岡山町山出小路から嫁がれた地車。

線路山側で、しばしやりまわし見物。

浜側へ移動。

高磯:岸和田市南町新調、大正時代からの風格が感じられる1台。

だんじりが連なる様は、もはや祭さながら。

こちらは淡路彫・開さんの名作、大園。

夕方16時。
この辺りで帰路につきました。
さぁ、来週10月4日(日)は、いよいよ我が町も試験曳きです。
後ろ纏あたりを走ってるので、だんじりに置いて行かれないように頑張ってついていかないと…(汗)。

ではまた。